【2021年度】コロナ禍+福島県沖地震がありましたが、この年もできる活動を継続
2021年2月、東日本大震災から約10年が経とういうのに、福島県沖地震が発生し県内の多くの料理店で食器、グラスが割れるなどの被害が発生しました。「テロワージュふくしま」は、ワイングラスのリーディングメーカーのリーデル・ジャパンのワイングラスの無償提供を受け、希望する福島県内の約10軒の料理店にワイングラスをお届けしました。

中央はリーデル・ジャパンのヴォルフガング社長、右は仲介者の宮司さん
2021年度もコロナウイルスのために自由な外出、外食がかなり制限されました。「テロワージュふくしま」は、引き続き福島県内の食と酒のツアーの企画、県内飲食店との連携イベントの開催、フランスへのふくしまの酒の輸出(販路開拓)支援を行いました。

新型コロナウイルスの影響はこの年の前半も続き、パリの飲食店もながらく営業ができない状況が続いていましたが、夏のバカンスが明けた9月から、続々とお店が開きはじめました。
パリでは、昨年から連携しているAutomne、Aux PLUMESの2つのレストランで福島県の日本酒がお店でお客様に提供を開始しました。
