【2023年度】都内&関西&福島で「テロワージュふくしま」のイベント&フェアを発展的に開催、さらにはフランスから女性シェフを招き、福島の食と酒の理解を深めてもらい、フランス・アルザスで「テロワージュふくしま」のイベント&フェアを開催
都内では7軒の料理店で、福島県の食材を使った創作料理と福島県産の酒類のマリ―ジュをお客様に提供するフェアを開催しました。勿論、フェアに先立ち、都内のシェフ達を福島県内の食や酒の生産者の現場をご案内。延べ600名を超える方がフェアを楽しまれました。スペイン料理のSant Pau(ミシュラン1星)と鉄人・坂井宏行氏が経営する「ラ・ロシェル南青山」では、料理と酒のマリアージュをコースで楽しめるオープニング・ガライベントを開催。60名を超えるお客様が参加されました。


レストラン「Sant Pau」でのガラ・ランチ(7月)


ラ・ロシェル南青山でのガラ・ディナー(1月)
京都、大阪でも同様にフェアを開催。大阪は、日本のフレンチの草分けと言われる吉野健さんのお店「メゾン・タテルヨシノ」で、京都はイタリアンの名店「イル・ギオットーネ京都本店」でガラ・イベントを開催。こちらも計60名以上が参加し、大好評を得ました。


メゾン・タテルヨシノ(大阪)ガラ・ランチ


イル・ギオットーネ(京都)ガラ・ランチ
フランス関連の取り組みは更に進化。フランス・アルザス地方のレストラン「Le Pressoir de Bacchus」の女性オーナーシェフのSylvie Gruckerさんと夫でソムリエのGilles Gruckerさんを福島県に招き、食の生産者、テロワージュふくしま推薦の地産地消を味わえる料理店を案内、帰国後に「テロワージュ」のフェアをお店で約1か月半開催して頂きました。

その様子は地元TV局でも報道されました。
https://www.youtube.com/watch?v=5Kr8-F77-RU
フランスに帰国したSylvieシェフは、5日間の福島の滞在で受けたインスピレーションから、味噌や醤油・麹などを使ったコース料理「メニューIBUKI」(IBUKIは古殿町の酒蔵「豊國酒造」さんの清酒「一歩己」からとったもの)を創作。大好評を得ました。

アルザスのレストランが福島の食材と出会い創作料理を提供していることを地元主要新聞紙「デルニエール・ヌーベル・ダルザス」が2ページにわたり大きく紙面を割いて報道


メニュー「IBNUKI」を楽しむオープニングイベントの様子
