Terroage Fukushima テロワージュふくしま

【2019年度】テロワージュふくしま 活動のキックオフ(渾身の1年)

  • 2020.03.31

福島の各地の新鮮な食材を確かな技術で美味しい料理に仕立て、福島の良質な酒とともにお客様に提供する店と宿を訪れ、料理の内容、料理人や生産者の思いをホームページに掲載するとともに、ガイドブックを作成しました。テロワージュふくしまが推薦する福島県内の店と宿は現在約30軒になっています。

 
テロワージュふくしまHP
テロワージュふくしま Terroage Fukushima

活動を始めるにあたり、主旨に賛同した県内の5人の料理人が郡山市に集まり、メディア向けにキックオフイベントを開催しました。


左から「インコントラ・ヒラヤマ」平山シェフ、「はるみや旅館」橋本料理長、「レストランHAGI」萩シェフ、「鶴我」入谷料理長、「なか田」中田シェフ

東京五輪を控えていた当時、「テロワージュふくしま」はフランス・パリにおいても、福島の食と酒のPRイベントを企画・実施しました。当時は、まだまだ原発事故の風評被害も色濃く存在していたのですが、実際にパリで多くのフランスの皆さんに、福島の食と酒を味わって頂くと、皆さんあまり不安を感じていないことを実感することができました。

「テロワージュふくしま」のPRイベントをパリ日本文化会館において2020年1月に約2週間開催、約1200人の方が来場されました。福島県の4つの日本酒蔵元の酒と味噌・醤油、麹などを持ち込み、軽食をふるまうイベントには多くのパリジャン、パリジェンヌが参加、テロワージュふくしまの代表・北村が現地で福島の食と酒をPRしました。


品質の高い福島県産酒は和食のみならずモダンフレンチにもぴったりいくはず…と確信した機会となりました。

パリにおける展示会が終了して直ぐに、「テロワージュふくしま」のお披露目イベントが福島市内の開場(ミノリエ)で開催され、約50名のお客様が3名の県内フレンチのシェフの料理に舌鼓をうちました。この様子は雑誌DANCYUにも掲載されました。


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